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映画「祈り-幻の長崎に想う刻-」を応援する会

映画「祈り-幻に長崎を思う刻-」を
             応援する会のホームページへ ようこそ!

お知らせtopics

・映画「祈りー幻の長崎に想う刻ー」試写会ご招待状(NEW!)
 本映画に協賛をお申し込まれた皆様を対象に、試写会ご招待状を
お送りしました。
下記により試写会を開催しますのでご案内申し上げます。
 日時:9月21日(月、祝日)AM10時半 またはPM2時半
 会場:長崎市・原爆資料館ホール
 時間:上映及び松村監督のトーク、ヴァイオリン演奏などで約3時間
 
協賛のお申込みは現在も受付中です。このホ−ムペ−ジからお申込みできます。申し込まれた方には来年の試写会でも使用できる招待状が送付されます。

・映画「祈り-幻に長崎を思う刻-」の主題歌が決定しました。
・協賛のお申込み、協賛者一覧のぺージを追加しました。協賛のお申込み、
 協賛いただいた皆様のご芳名閲覧は、上部のメニューよりご覧ください。
・公式ホームページが開設されました。あらすじ、キャスト、最新のニュースに ついては、こちらからご覧ください

 

日本演劇界の金字塔をついに映画化!!
■原作(舞台脚本) 田中千禾夫
    「マリアの首」−幻に長崎を想う曲−

「祈り-幻に長崎を思う刻-」
には、原爆を落とされた唯一の国、日本の祈りと愛がある! 長崎を原爆最後の投下地に! マザーテレサ「 原爆は悪魔の行為です。核を作った人は、どういう結果をもたらすか、 ここを見てほしい(長崎にて)」

[ストーリー]

 昭和32年 (1957年)暮れ、被爆した浦上天主堂の保存 を巡って騒然とする長崎の夜の街で働く2人の女がいた。
 昼は看護婦、夜はケロイドを隠して娼婦として働く鹿。病床 の夫の詩集売りながら鹿に男を世話する客引きの忍。 女たちは消えていく戦争の“しるし”として、マリア像の残骸 を命がけで集めていた。
 そして雪の降り始めた大晦日、被爆の傷跡を負った男 たちと共に、最後に残ったマリアの首を盗みに行くが、そこ には思いもしない結末が待っていた――――。


仲代達矢さんの応援メッセーゾ 
最後の戦争体験世代として、核兵器の問題は譲れません。人類の未来に向けた「祈り-幻に長崎を思う刻-」のメッセージが、日本だけでなく世界に届くことを祈っています
。      
          

映画「祈り-幻に長崎を思う刻-」を応援する会

TEL 080-5478-9007